金色の午後の散歩

金色の午後 フォンテーヌブローの森
金色の午後 フォンテーヌブローの森

ここはパリ郊外、かつてのフランス王族の狩猟地だったフォンテーヌブローの森

6月の爽やかな気候の中、広大な森の中をひたすら歩く、歩く、歩く

森の中では犬と散歩を楽しむ人たちに出会う

人とすれ違えば、 ”Bonjour” と挨拶を交わす

フォンテーヌブロー宮殿前の馬車
フォンテーヌブロー宮殿前の馬車

鳥のさえずり、木々の葉が風に揺れる音、

小川の流れる音、リズム良く聞こえる馬の蹄の音、木陰からさす光、

印象派の絵を感じる、金色の午後のひとときを過ごす